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トレードマークだった“ゲジ眉毛”との「コンビ解散」で人生激変!井上咲楽、初公開の美尻も昆虫食も猛アピール!

2021年9月18日 18時00分

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井上咲楽

井上咲楽

 トレードマークだった“ゲジ眉毛”をそって注目を集めたタレントの井上咲楽(21)が18日、東京都内でファーストフォトブック「さよならMAYUGE」刊行記念イベントを開いた。
 太い眉毛にお団子ヘアから激変した井上は、おろしたロングヘアをなびかせながら白ビキニ姿が丸見えのシースルー衣装で登場。「落ち着かないですね。いままでダボッとした感じが多かったので。大人の女子って感じ。ジムで鍛えたので見てもらいたいな」と照れ笑いを浮かべ、初公開となる美尻ショットのページも開いてアピール。「出来栄えは120点」と喜んだ。
 「生まれた時から眉毛が太くてつながっていた」という井上は、中学生の時に秋本治さんの漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公・両津勘吉になぞらえて「両さん」と呼ばれたり、2015年の「第40回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でMr.ビーンのものまねを披露して特別賞を受賞したエピソードなどを紹介。昨年末に眉毛をそった時には「コンビを解散するような気持ちでした」と振り返り「フォトブックのタイトルにも感謝の気持ちを込めた」という。
 芸能界入り後は「6年間低空飛行で中途半端。本当に悩んでいて、なんかの起爆剤になったらいいなと、すがる思いだった」と眉毛をそった背景も説明。「私がフォトブックを出せるんだとまだフワフワした気持ちです。ここにいるってことが信じられない。変わりたいけど勇気が出ない人に見てほしい」と話した。
 フォトブックでは井上が「3年ぐらい前からハマっている」という昆虫食も紹介。もともと山を切り開いたところに実家があって虫に慣れていたことや、初めて食べたコオロギのおいしさに目覚めた経緯も明かしながら「冷凍庫はセミだらけ。今の時期は桜の木につくサクラケムシがおいしい。おはぎを作ったが、桜の香りがする。桜餅の強い感じ」などと詳細に解説。フォトブックの第2弾について問われると「出したい。コロナが明けたらラオスで。昆虫食がいっぱいあるので」と意欲満々だった。
 国会傍聴が趣味の井上は自民党総裁選についても「私の21年間で今回が一番読めない。政治好きとしては興味深い」と関心を寄せていた。

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