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セクゾ佐藤勝利「独特な彼らに独特な思春期を教わった」風磨&ケンティーの”セクシートーク”で育った

2021年9月18日 17時21分

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舞台や共演者への思いを話すSexy Zoneの佐藤勝利

舞台や共演者への思いを話すSexy Zoneの佐藤勝利

  • 舞台や共演者への思いを話すSexy Zoneの佐藤勝利
  • 舞台「ブライトン・ビーチ回顧録」で熱演するSexy Zoneの佐藤勝利
 アイドルグループ「Sexy Zone」の佐藤勝利(24)の初単独主演舞台「ブライトン・ビーチ回顧録」(小山ゆうな演出)が18日、東京・池袋の東京芸術劇場で初日の幕を開けた。思春期真っただ中の14歳の少年・ユージン役に挑んだ佐藤自身も14歳の時にジャニーズ入り。グループ内で年上の中島健人(27)と菊池風磨(26)と“セクシートーク”(オトナの会話)をして育ったことを明かした。
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 米の喜劇作家ニール・サイモンの自伝的三部作の1作目となる「ブライトン・ビーチ回顧録」は、サイモンの少年時代を描いたとされ、貧しくもたくましく生きるユダヤ人一家の物語を、性に目覚め戸惑いながらも成長していく次男・ユージンの目線からユーモラスに描く。
 佐藤にとって2016~17年の「JOHNNY'S ALL STARS IsLAND」以来の舞台出演となり、初挑戦のストレートプレイで初座長に。Sexy Zoneでは現在、同じ池袋の東京建物Brilliaホールで松島聡(23)が「赤シャツ」、菊池も帝国劇場で「ドリームボーイズ」に出演中だ。
 この間、僕が不安で緊張していて「(無事に)幕開けられるかな」とボソッと言ったら、さっき松島からメールが入っていて「『リラックスして。絶対大丈夫だから、みんなを信じて、稽古で頑張った部分を本番でも頑張って』と。(松島は自分の)先輩なのかなぁ」と笑いながら、「風磨くんはけっこう長いセリフに挑戦した舞台をやっているので、『僕は(セリフを)かまなかった』とめちゃくちゃ自慢していました」と明かした。
 佐藤が演じるユダヤ人の青年・ユージンは野球選手か作家になるのが夢で、毎日秘密の回顧録を書いている。深刻な不況と迫り来る戦争に不安な日々を過ごす中、性に目覚め戸惑いながら成長していく。
 実年齢より10歳年下の役だが「僕は童顔なので、それ(見た目)は大丈夫です!」と自信の弁。思春期をジャニーズJr.として過ごした佐藤は、性への目覚めについて「この舞台では兄のスタンリーに教わるんですが、僕は家族とそういう話をしたことが1回もなくて。僕にとっての“お兄ちゃん”はグループの(年が)上の2人。独特な彼らに独特な思春期を教わりました。“セクシートーク”で育ったということに。…なんか嫌ですね」と苦笑していた。
 共演は入野自由(33)、松下由樹(53)、神保悟志(58)ら。東京公演は10月3日まで。京都公演は10月7~13日、京都劇場で。
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