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【DeNA】守護神・山崎康晃、復活の今季初セーブ! 9回に登板し無失点「ヤスアキにセーブがついた」ファン歓喜

2021年9月18日 17時18分

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DeNA・山崎康晃

DeNA・山崎康晃

◇18日 広島2―4DeNA(マツダスタジアム)
 背番号「19」が最終回のマウンドに帰ってきた。DeNA・山崎康晃投手(28)が2点リードの9回に登板し、打者3人に対して1安打無失点で試合を締め、今季初セーブを挙げた。
 この日は先頭・菊池涼を三直、代打・林に中前打を浴びたが、代打・松山を二ゴロ併殺で仕留めた。今季は主にセットアッパーとして登板してきたこともあり、セーブは昨年7月14日の中日戦(ナゴヤドーム)以来、431日ぶりだった。
 守護神の復活を受け、ツイッターでは「ヤスアキ」がトレンド入り。「久しぶりの守護神ヤスアキ! 今後の守護神がどうなるか とても、楽しみ」「ヤスアキにセーブがついた! 選手の皆さん、現地の皆さん、お疲れ様でした!」などとDeNAファンの歓喜の声が沸いた。

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