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【中日】大野雄、117球力投7回1失点も…自身4連勝お預け

2021年9月18日 16時36分

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7回裏を終え、厳しい表情でベンチに戻る大野雄

7回裏を終え、厳しい表情でベンチに戻る大野雄

◇18日 阪神―中日(甲子園)
 投手戦で粘りきれなかった。中日先発の大野雄大投手(32)は7イニング6安打1失点で降板し、今季7勝目を手にすることはできなかった。
 序盤から順調にアウトを積み重ねた。4回に糸原、マルテの連打でこの日初めて得点圏に走者を進まれたが、後続を打ち取り無失点。5回まで毎回の6奪三振と阪神打線に付け入る隙をを与えなかった。しかし、0―0の6回、先頭・近本を右前打で出塁されると、続く中野の犠打で二進。ここで迎えた糸原にこの日3本目の安打となる適時二塁打で先制された。
 7回も先頭・ロハス・ジュニアに左前打で出塁されるたが、2死二塁で代打・サンズを142キロの直球で中飛に切り、追加点は許さなかった。8回2死一塁で代打・Aマルティネスを送られ交代となった。117球の熱投も打線の援護がなく、自身4連勝はならなかった。
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