本文へ移動

大谷翔平の故郷・奥州市が17日に設定している「大谷デー」のおかげ?「大谷が登板するぞ!!!」 米メディア大喜び

2021年9月18日 15時52分

このエントリーをはてなブックマークに追加
エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

 右腕の痛みのため、投手としては今季終了の可能性が報じられていたエンゼルスの大谷翔平(27)は、一転して現地日曜日の19日(日本時間20日)、本拠地アナハイムでのアスレチックス戦に先発登板することが球団から発表された。
 この一報を受け、地元AM局KLAAのロッジ・ホストは「エンゼルスが素晴らしいニュースをぶち上げたぞ。大谷が日曜に登板(感嘆符3つ)。大谷が日曜に登板するぞ(感嘆符11個)」と歓喜をツイートした。
 スポーツニュースサイトのハロズ・ヘブンは、大谷の故郷・岩手県奥州市が、今回の一報が届いた毎月17日を「大谷デー」に設定していることを紹介。同市役所に展示されている右手のレプリカの写真を添付し、「大谷のレプリカ右手を見学に行ったみんな、喜びの声を!」とツイート。まるで「大谷デー」が朗報を呼び寄せたかのように感謝した。
 同市の広報課によれば「大谷デー」は市役所職員のみならず、一般市民も大谷のTシャツなどを着用し、応援している。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ