本文へ移動

よみがえる「GHOST IN THE SHELL」…押井守監督は「25年以上たってスクリーンで見てもらえるのは幸せ」酒臭い中での作業振り返る

2021年9月18日 15時06分

このエントリーをはてなブックマークに追加
舞台あいさつを行った若林和弘音響監督(左)と押井守監督

舞台あいさつを行った若林和弘音響監督(左)と押井守監督

 劇場版アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 4Kリマスター版」のIMAX公開記念舞台あいさつが18日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われ、押井守監督(70)と音響監督の若林和弘さんが出席した。
 ビルボード誌の全米セルビデオチャート第1位を獲得するなど、全世界で大ヒットを記録した1995年公開の作品を4Kの高解像度でリマスタリングしての公開。これまで数々の人気アニメ映画を手がけてきた押井監督だが「キャラクターとの距離感をつかむことを学んだきっかけになった映画。25年以上たってスクリーンで見てもらえるのは監督としては一番幸せ」と笑みを浮かべた。
 さらに、押井監督は「ダビングやっている間、ずっと酒臭かった。いっぱい酒飲んだ記憶しかない」とぶっちゃけ、若林さんは「(夕方の)4時くらいから飲んで、気づいたら深夜2時になって泊まるみたいなことを3日連続でやってましたね」と苦笑した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ