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【阪神ジャンプS】トゥルボーがサーブルオールを最終障害で跳び勝って振り切り重賞連勝

2021年9月18日 15時04分

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 中京8R・阪神ジャンプS(障害3300メートル)は、トゥルボー(牡5歳、美浦・小笠)が直線一騎打ちに持ち込んだサーブルオールを最終障害で跳び勝って振り切り、新潟ジャンプSに続く重賞連勝。石神は「1つ目を飛んだらサーブルオールがいたのでついて行くイメージ通りに競馬できた。今は苦しいメンバーと当てるより、自信をつけさせる時だけど、本当は本場の間だと思っているし、緩い馬場も大丈夫だった。来年はJ・G1にうまく臨めるようスケジュールを組んであげたい」と、素質を高く買っていた。
 小笠師は「思った以上に強かった。このキャリアでこの結果だからすごくセンスがあると思う。今後は様子を見て」と、話した。年内はオープン特別1走の公算が大きい。

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