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【中日】「7割の力で振れてます」石川昂弥は来週から”生きた球”を…フェニックスでの実戦復帰目指す

2021年9月18日 13時52分

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ティー打撃を行う石川昂(左)

ティー打撃を行う石川昂(左)

 左尺骨骨折から復活を期す中日・石川昂弥内野手(20)は、10月11日から宮崎県内で開催される「みやざきフェニックス・リーグ」での実戦復帰へ向け、徐々に段階を上げていく。来週中にも、フリー打撃を再開する予定だ。
 「今は7割くらいの力で振ることができています。振るということができてきているので、これからちょっとずつ技術的な部分にも取り組んでいきたいと思います」
 6月25日のウエスタン・リーグ阪神戦(鳴尾浜)で左手首に死球を受けてから約3カ月。今月1日には通常のバットを手にしてティー打撃ができるまで回復。患部には特性の鉄入りバンドをし、少しでもリスクを減らそうと、リハビリを進めている。
 18日の阪神戦(ナゴヤ)は雨天中止。中日屋内練習場でリハビリメニューをこなし、汗を流した。「このまま順調に行けばですが、フェニックスから試合に出られればと思います」と石川昂。
 来週からいよいよ“生きた球”を打つ段階に。焦らずこれまでと同様に一歩一歩、着実に歩みを進める。将来の主軸候補は、来季を見据え、この秋から実戦モードに入っていく。
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