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【MLB】大谷翔平は4打数1安打1三振 ゲレロが46号放ち2差…本塁打王へ正念場迎えた

2021年9月18日 13時06分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇16日(日本時間17日)MLB エンゼルスーアスレチックス(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平は本拠地のアスレチックス戦に「3番・DH」でスタメン出場した。16日のWソックス戦では9月4日のレンジャーズ戦、9試合ぶりのマルチ安打をマーク。打撃の調子は上向きつつあるが、本塁打は10日のアストロズ戦を最後に5試合出ていない。しかも、この日はライバルのブルージェイズのゲレロが46号を打ち再び単独トップ。大谷とは2本差をつけた。
 第1打席は1回一塁の場面だった。ア軍先発はアービン。カウント1-1からフルスイングすると打球はあっという間に右前に転がった。16日のWソックス戦の最終打席では報復死球ともとれる左ふくらはぎの死球。ただその影響を全く感じさせない右前打となった。逆転に成功して迎えた2点リードの2回1死一塁の第2打席は三飛、5回先頭の第3打席は左飛。チームは6回に再逆転を許した。1点を追う7回2死走者なしの第4打席はフルカウントから見逃し三振。大谷のバットからなかなか放物線が描かれない。

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