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“伊調馨コーチ”が栄監督とニアミス かつて“パワハラ被害”…セコンド直接対決なし、取材にも応じず

2019年12月19日 20時45分

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日体大選手のセコンドにつく伊調馨。奥は至学館大の栄和人監督

日体大選手のセコンドにつく伊調馨。奥は至学館大の栄和人監督

◇19日 全日本レスリング選手権第1日(東京・駒沢体育館)
 東京五輪出場の可能性が消滅した五輪4連覇の伊調馨は事実上コーチとして指導する日体大の女子選手のセコンドについた。かつてパワハラの被害を受けたとされる至学館大の栄監督とはマットサイドやウオーミングアップ場でニアミスする場面もあったものの、セコンドとしての直接対決には至らず。取材には応じなかった。伊調は五輪が絶望的となった9月、「選手、指導者としてレスリングの発展に力を尽くす」とのコメントを発表している。

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