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衆院選の顔選ぶ自民総裁選 中部の国会議員の投票先は?

2021年9月18日 05時00分 (9月18日 05時01分更新)
 就任一年で退陣する菅義偉首相の後継を選ぶ自民党総裁選が十七日、スタートした。四氏の争いで混戦が予想される中、今秋に予定される次期衆院選の顔に誰を選ぶのか。中部六県(愛知、岐阜、三重、長野、福井、滋賀)の自民党国会議員に意中の人を聞いたところ、河野太郎氏への支持が最も多く、約三割を占めた。投票先を決めかねている人もいた。
 六県の国会議員四十人を取材。既に投票先を決めた人では河野氏十三人、高市早苗氏七人、岸田文雄氏六人、野田聖子氏三人。未定・非公表が十一人だった。
 一般的に選挙基盤が弱いとされる当選三回以下の衆院議員に限ると、河野氏支持は十五人中九人で、六割に上る。各種世論調査で人気が高いだけに、衆院選の「選挙の顔」として期待する若手が多いよう。...

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