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【ヤクルト】4回勝ち越し弾のサンタナ「甘い球は思い切っていこうと…」5回には山田がソロ

2021年9月17日 20時31分

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4回表無死一塁、サンタナが左越えに2ランを放つ

4回表無死一塁、サンタナが左越えに2ランを放つ

◇17日 巨人―ヤクルト(東京ドーム)
 ヤクルト打線が豪快な一発攻勢で眼下の巨人に強烈なプレッシャーをかけた。同点で迎えた4回無死一塁でドミンゴ・サンタナ外野手(29)が勝ち越しの12号2ラン。5回にはこの回先頭の山田哲人内野手(29)が28号ソロを放った。
 サンタナは巨人先発・高橋のスライダーを左翼席中段へたたき込んだ。中盤で貴重なリードを奪う一振りに「打者有利のカウントだったので、甘い球は思い切っていくと決めていました。入ってくれて良かったです」とコメントした。
 一方の山田は、2番手・田中豊の代わりばなに放った一発で、さらにベンチを活気づけた。「(先発の)奥川が粘り強く投げてくれているので追加点をとってあげたかったです」と振り返った7試合ぶりの一発で、2年目右腕にエールを送った。
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