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単独首位の大里桃子「まぐれと言っても…」乱れたショットカバー『神アプローチ』に満足【女子ゴルフ】

2021年9月17日 20時17分

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1番でティーショットを放つ大里桃子

1番でティーショットを放つ大里桃子

◇17日 女子ゴルフ 住友生命レディス東海クラシック第1日(愛知県美浜町・新南愛知CC美浜C)
 大里桃子(23)=伊藤園=が6アンダーで単独首位。2打差の4アンダー2位に仲宗根澄香(29)=Sky、3アンダーの3位に前週優勝の稲見萌寧(22)=都築電気=ら4人が続いている。
     ◇   ◇
 単独首位に立った大里はピンチでの集中力が光った。12、13番では、ともにショットが乱れたもののアプローチを1メートル弱につけ、パーセーブするなどノーボギーのラウンド。「まぐれと言ってもいいくらい、どこからでも寄った」と満足そうだった。パッティングも好調で2番は約10メートル、4番でも約8メートルのバーディーパットを決めた。この大会、過去3年間の最高は25位。「苦手なコース。自分が伸ばすことができてびっくりしている」と最後まで笑顔だった。

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