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「マスカレード・ナイト」50億円超え射程に 木村拓哉は長澤まさみのおねだりに果敢に応える

2021年9月17日 19時44分

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(左から)木村拓哉、長澤まさみ

(左から)木村拓哉、長澤まさみ

 俳優の木村拓哉(48)が17日、東京都内で主演映画「マスカレード・ナイト」(鈴木雅之監督)の初日舞台あいさつに出席した。2019年公開の前作「マスカレード・ホテル」を超えるロケットスタートで、興行収入50億円超えも射程圏内にとらえた。
 同映画は東野圭吾さんの「マスカレード」シリーズが原作で、興行収入46.4億円の大ヒットを記録した「マスカレード・ホテル」の続編。木村はエリート潜入捜査官、長澤まさみ(34)は優秀なホテルウーマンを演じ、難事件解決に挑む。17日午後3時時点で初日興行収入が前作比107%を記録し、50億円超えも見えてきた。
 この日は、長澤、小日向文世(67)、渡部篤郎(53)も登壇。木村は人気ドラマで映画化もされた「HERO」でも共演した小日向について「思ったことをすべて口にします。(HERO撮影時)ある女性がおうわさになっている時、セットに入ってくると『ウィッシュ、ウィッシュでしょ』ってね」と北川景子(35)とDAIGO(43)の熱愛に果敢に切り込んだ過去を暴露した。
 また、原作者の東野さんから「アルゼンチンタンゴに挑戦していただきました。この次は何がいいでしょうか?」とメッセージも届いた。木村は「みたらし“ダンゴ”でいいんじゃないですか?」と口にしたが、「今のはやめましょう」と苦笑い。ただ、長澤が「もう1回」とおねだり。気を取り直した主人公は「タンゴはもういいので、みたらし“ダンゴ”でいいんじゃないですか」と言い切って笑いを誘った。
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