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[駅伝]黄金時代だ名城大!2年連続「2冠」 富士山女子大会 ユニバ銀の加世田が雨中の激走

2019年12月30日 13時25分

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優勝の喜びを分かち合う名城大の加世田(前列左から3番目)ら

優勝の喜びを分かち合う名城大の加世田(前列左から3番目)ら

 全日本大学女子選抜駅伝は30日、静岡県の富士山麓コース(富士山女子駅伝・7区間43・4キロ)であり、名城大(愛知)が2連覇を達成した。
 雨の降るあいにくの天候のなか、名城大は前半区間こそやや伸び悩んだものの、4区の山本有真(1年)が区間記録を大幅に更新する快走。最長10・5キロの5区ではユニバーシアードハーフマラソン銀の加世田梨花(3年)が2人を抜いてトップに立って独走態勢を築き、6、7区でもリードを守った。
 加世田は「自分の役目は1位でたすきを渡すこと。その役目を果たせた」と満足げ。名城大は10月の全日本大学女子駅伝も制しており、2年連続での「2冠」。黄金時代の到来を証明した。

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