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[陸上]東京五輪マラソン代表の服部勇馬は5区「弾みのつく結果を」ニューイヤー駅伝の会見で

2019年12月30日 18時17分

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ニューイヤー駅伝へ意気込む(前列左から)村山謙太、服部勇馬、設楽悠太、井上大仁、(後列左から)今井正人、山本浩之、山本憲二、下田裕太

ニューイヤー駅伝へ意気込む(前列左から)村山謙太、服部勇馬、設楽悠太、井上大仁、(後列左から)今井正人、山本浩之、山本憲二、下田裕太

 来年1月1日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の区間エントリーと有力選手の記者会見が30日、前橋市内で行われ、4年ぶりの優勝を目指すトヨタ自動車は東京五輪男子マラソン代表の服部勇馬(26)を5区(15・8キロ)に配置。服部は「五輪に弾みのつく結果を出したい」と意気込んだ。大会は群馬県庁発着の7区間100キロで行われる。
 2020年最初の日本一で本番へ勢いをつける。服部は「区間賞を狙ってしっかり走りたい。チームも穴のないオーダーを組めた。優勝を目指して頑張る」と自身初となるニューイヤー駅伝優勝を見据えた。
 最長22・4キロの4区は主将の大石に任せる形になったが「5区は向かい風や上り坂のある過酷なコース。粘り、強気の走りができればマラソンで苦しくなったときにも生かせる」と位置付ける。駅伝日本一を足掛かりに五輪イヤーを最高の形でスタートする。

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