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三代目ELLYが巨人-ヤクルト戦で力強く始球式、高校時代に坂本勇人と対戦「僕がエラーして負けた」

2021年9月17日 18時43分

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始球式で投球する「三代目 J SOUL BROTHERS」のELLY

始球式で投球する「三代目 J SOUL BROTHERS」のELLY

◇17日 巨人―ヤクルト(東京ドーム)
 三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEのパフォーマー、ELLY(33)が始球式を行った。打者を立たせない形で、マウンドから捕手に対して、力強いストレートを投げ込むと、大きな拍手が送られた。
 元高校球児で、青森・三沢高の3年時には、巨人・坂本が1学年下にいた光星学院(現・八戸学院光星)と青森大会の準々決勝で対戦。現在は坂本と親交がある。投球直後にはベンチにいた坂本もマウンドに向かって笑顔で手を振っていた。
 高校時代は捕手をしていたといい、「坂本君は当時から4番で、一番警戒した。インコースに投げたら駄目で、ひたすら外で勝負できるように組み立てた。その日は三振も奪って抑えられた。リードは完璧だったが、僕が2つ3つエラーして負けた。守備力を上げないと。もう遅いか」などと笑顔で振り返ったELLY。その坂本が初回にいきなり先制適時打を放ち、拍手をしながら「やった、やりましたね。打ってくれてうれしい」と喜んだ。
 ちなみにELLYの最速は「140キロぐらいだった」。この日は球速表示はなかったが、「(体感で)120キロぐらいじゃないですか。始球式は初めてで、今日は全力ではなく5割ぐらいの力で投げました」と話した。

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