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[駅伝]東京マラソン出場の設楽悠太は「駅伝を通過点にしない」マラソンから「ホンダの設楽」へ

2019年12月30日 18時49分

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ニューイヤー駅伝へ意気込む(前列左から)村山謙太、服部勇馬、設楽悠太、井上大仁、(後列左から)今井正人、山本浩之、山本憲二、下田裕太

ニューイヤー駅伝へ意気込む(前列左から)村山謙太、服部勇馬、設楽悠太、井上大仁、(後列左から)今井正人、山本浩之、山本憲二、下田裕太

 来年1月1日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の区間エントリーと有力選手の記者会見が30日、前橋市内で行われた。大会は群馬県庁発着の7区間100キロで行われる。
 マラソンの前日本記録保持者の設楽悠太(ホンダ)は4区にエントリー。前回大会は体調不良で欠場したが「前回はチームに迷惑をかけたので、今回は最年長としてチームを安心させる走りをしたい」と雪辱を期する。来年3月には東京マラソン出場を予定しているが「マラソンの設楽のイメージが強いが、駅伝はホンダの設楽として応援してほしい。マラソンがあるからといって駅伝を通過点にはしない」と初優勝へ全力を尽くす。

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