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【DeNA】三浦大輔監督、守護神・三嶋に「大丈夫?ホンマかよ」モヤモヤ吹き飛ばすために「汗かけ」

2021年9月17日 17時36分

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広島戦が中止になり室内練習場に入るDeNA三浦監督

広島戦が中止になり室内練習場に入るDeNA三浦監督

 広島戦を雨で流したDeNAの三浦大輔監督(47)が17日、15日の巨人戦(東京ドーム)で3失点し、敗戦投手となった守護神の三嶋一輝投手(31)を引き続き1軍で起用していく考えを示した。この日、マツダスタジアムのブルペンで投げた三嶋を木塚、川村投手コーチと3人掛かりで指導した。
 「現状、抹消してないわけですから1軍の戦力として当然考えていますし、そこで力を発揮してもらわないと。全員で今いるメンバーで戦って行かないといけない。しっかり状態を上げてもらいたい」
 三浦監督は三嶋への期待を口にした。配置転換については「言えないです」と口を閉ざしたが、勝敗にかかわらない場面で投げさせて再確認をする可能性が高い。以前の抑えで、今季27ホールドの山崎康晃投手(28)を「いろいろ工夫しながら投げている」と評価。26ホールドと安定しているエスコバーーを代わりの守護神に指名して、三嶋の復調を促す。
 三嶋にはこの日も「大丈夫なのか?」と話し掛けると、三嶋は「大丈夫です」。「ホンマかよ」と聞き返したという。
 三浦監督が「しっかり汗かけ、汗かいてスッキリしろ」と指令。これを受けて三嶋はブルペンで投球練習をし笑顔を見せた。三浦監督は「モヤモヤが残ったままマウンドに上がってもらっても困るので、汗かいて、次またチームのためにやってもらわないと」と奮起を促していた。 

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