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【DeNA】G戦抑え失敗の守護神・三嶋、延長なく出番増えて疲れ蓄積?

2021年9月17日 11時20分

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巨人戦の9回、ピンチを迎えた三嶋(中)に声をかけるDeNA・三浦監督(左)=15日

巨人戦の9回、ピンチを迎えた三嶋(中)に声をかけるDeNA・三浦監督(左)=15日

 15日の巨人戦(東京ドーム)でリードを守れず、3失点でサヨナラ負けを喫して5敗目となった守護神・三嶋について、木塚投手コーチが疲れを指摘した。「9イニングというルールの中で、ホームでもビジターでもタフな準備が続いてきた」と三嶋の負担を代弁。延長がなく引き分けが増える中、守護神の出番が増えて疲れがたまっている可能性を指摘した。
 登板後の三嶋はショックを受けている様子だったが、木塚コーチは「すぐにやり返すという気持ちのピッチャー」と精神面の強さを評価。三浦監督が改めて処遇について決めることになる。

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