本文へ移動

3番・大谷翔平、マルチ安打も本塁打で1差3位に 3戦連続45号のペレスにも抜かれた

2021年9月17日 10時09分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ホワイトソックス戦の5回、内野安打を放つエンゼルス・大谷(AP)

ホワイトソックス戦の5回、内野安打を放つエンゼルス・大谷(AP)

◇16日(日本時間17日)MLB ホワイトソックス3―9エンゼルス(シカゴ)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「3番・指名打者」で出場し、4打数2安打、1得点、1死球、2三振だった。
 この日、本塁打数で大谷と並んでいたペレス(ロイヤルズ)が同時刻に始まったアスレチックス戦の1回に3試合連続となる45号をマークし、試合がなかったゲレロ(ブルージェイズ)とともにトップに立った。
 2人を1本差で追う大谷は5回、145・9キロの初球をライトに引っ張ったがわずかに切れてファウル。飛距離は十分の惜しい当たりだった。この打席ではその後、二塁への内野安打を放った。
 1回には一塁ベースに当たる内野安打を放っており、この日2安打。本塁打はマークできなかったが、4日以来のマルチ安打を放ち、不振脱却へ期待を持たせた。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ