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エンゼルス大谷翔平は不発2三振 44号のペレスに並ばれる…三つどもえのキング争いさらに熾烈に

2021年9月16日 12時55分

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9回三振に倒れた大谷翔平(AP)

9回三振に倒れた大谷翔平(AP)

◇15日(日本時間16日)MLB ホワイトソックス2―3エンゼルス(シカゴ)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「2番・指名打者」でフル出場し、5打数ノーヒット、2三振と精彩を欠いた。
 本塁打王争いでトップをいくゲレロ(ブルージェイズ)はこの日、本塁打はなく、1本差の44本で追う大谷は追いつくチャンスだったが不発に終わった。またペレス(ロイヤルズ)が44号を放って大谷に並んだ。三つどもえの戦いは熾烈(しれつ)を極めてきた。
 前日のこのカードでは3三振で、巻き返しが期待された大谷は第1打席はチェンジアップにバットは空を切るなど2三振。残り3打席はいずれも内野ゴロだった。

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