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舛添要一さん、コロナの空気感染「やっとマスコミも書き始めた」報道の遅れに「社会的役割放棄」と批判

2021年9月16日 11時46分

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舛添要一さん

舛添要一さん

 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一さん(72)が16日、ツイッターを更新。新型コロナウイルスの報道に関連し、「日本の劣化にはマスコミも大きな責任がある」と批判した。
 舛添さんはコロナの空気感染に関する論文を紹介した投稿をリツイートし、「空気感染については、昨日の毎日新聞の夕刊、今日の日経新聞の朝刊にも記事が出ている。やっとマスコミも書き始めた」と報道を歓迎した。
 また空気感染をめぐる報道が遅れていることに対し、「日本のメディアは、なぜそこまで政府や御用学者に気を遣うのか。調査報道も減っている」と指摘。その上で「マスコミの社会的役割放棄である。日本の劣化にはマスコミも大きな責任がある」と厳しく批判している。
 コロナの空気感染説については8月27日、国内の研究者や医師らが「空気感染が主因と考えられる」として緊急声明を出している。

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