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<ともに生きる社会に 若年性認知症> (上)見過ごされる兆候

2021年9月16日 05時00分 (9月16日 11時38分更新)
「若年性認知症への理解を深めるため職員の研修や勉強会を強化したい」と語る田中代表=瀬戸市西本町の「仕事ノアル暮らし」で

「若年性認知症への理解を深めるため職員の研修や勉強会を強化したい」と語る田中代表=瀬戸市西本町の「仕事ノアル暮らし」で

 六十五歳未満の人に発症する若年性認知症の人は、国内に約三万六千人いるといわれる。「年とともに物忘れがひどくなった」「疲れのせい」と思っていたが、実は認知症だった−。そんなケースが相次いで報告されている。九月は認知症への理解を促すアルツハイマー月間。効果的な治療や介護の負担を減らすために早期発見が重要となる若年性認知症の課題を、この地域で活動する関係者や専門家に取材した。...

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