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【MLB】キング争いの大谷翔平、第2打席までは快音出ず ライバル・ゲレロは本塁打なく追いつくチャンス

2021年9月16日 10時09分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇15日(日本時間16日)MLB ホワイトソックス―エンゼルス(シカゴ)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「2番・指名打者」で先発出場し、1回1死の第1打席は空振り三振、3回1死一、二塁では一塁ゴロだった。
 本塁打王争いでトップをいくゲレロ(ブルージェイズ)はこの日、本塁打はなく、1本差の44本で追う大谷にとっては追いつくチャンス。前日のこのカードでは3三振で、巻き返しが期待された第1打席はチェンジアップにバットは空を切った。第2打席は先制点につながる進塁打にはなったが初球をとらえきれなかった。

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