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内博貴、共演者の「ドキドキするくらいステキ」に恐縮 コロナ禍での音楽劇に感慨も

2021年9月16日 04時00分 (9月16日 11時05分更新)
コロナ禍での音楽劇に感慨した内博貴 (C)ORICON NewS inc.

コロナ禍での音楽劇に感慨した内博貴 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の内博貴が15日、都内で行われた音楽劇『海の上のピアニスト』公開ゲネプロ前の舞台あいさつに登壇した。
 同作は、イタリアの音楽評論家でもあるアレッサンドロ・バリッコが一人芝居のために書いた戯曲が原典。1998年に公開された映画でも知られる。豪華客船のなかで生まれ、生涯船を降りることのなかった天才ピアニスト・ノヴェチェント(内)の人生を描く。
 舞台あいさつにはそのほか、藤本隆宏、西尾周祐も登壇。藤本から「かっこいいんですよね。この衣装見てください、ドキドキするくらいステキで」との賛辞を送られた内は、恐縮しながら「藤本さんの方が本当に大変なんですよ。僕がレベル1だったら、藤本さん100なんですよ。トランペッター、ステージテラーもやられたりしていて、例えるならばMCもやりながらひな壇もやっている感じなんです」と共演者の魅力をアピールした。
 その上で、内は「このようなご時世にもかかわらず、こうやって舞台ができるのは本当に幸せです。感染対策はバッチリでお迎えして、あとはみなさんに楽しんでいただこうと思っております。クルージング旅行といいますか、船に乗っているような気分になれる作品になっているんじゃないかと感じています」と呼びかけていた。
 同作は、16日から20日まで、東京芸術劇場のシアターイーストにて上演される。

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