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大勢で制圧、後ろ手に手錠 ペルー人訴訟、大阪入管が映像提出

2021年9月16日 05時00分 (9月16日 05時02分更新)
国側が証拠提出したブルゴス・フジイさんの監視カメラの映像=2017年12月、大阪市で(原告代理人提供、一部画像処理)

国側が証拠提出したブルゴス・フジイさんの監視カメラの映像=2017年12月、大阪市で(原告代理人提供、一部画像処理)

 大阪出入国在留管理局(大阪市住之江区)で二〇一七年、収容中の日系ペルー人のブルゴス・フジイさん(48)が、長時間手錠をされ放置されたとして、国に約二百万円の損害賠償を求めた訴訟の弁論が十五日、大阪地裁(徳増誠一裁判長)であり、国側は当時の監視カメラの映像を証拠提出した。フジイさんを大勢で制圧する様子が記録されていた。...

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