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米鉱工業生産0・4%上昇 8月、ハリケーンで縮小

2021年9月15日 22時53分 (9月15日 23時07分更新)
 【ワシントン共同】米連邦準備制度理事会(FRB)が15日発表した8月の鉱工業生産指数(季節調整済み)は前月と比べて0・4%上昇した。上昇幅は前月の0・8%(改定後)から縮小した。大型ハリケーン「アイダ」の上陸に伴う工場閉鎖が伸びを抑えた。
 全体の前年同月比は5・9%上がった。FRBによると、新型コロナウイルス流行前の昨年2月と比べても0・3%上回った。
 8月の製造業の生産指数は前月より0・2%、電力・ガスは3・3%それぞれ上昇。一方、鉱業は0・6%下がった。
 設備稼働率は76・4%となり、2019年12月以来、1年8カ月ぶりの高さだった。
中日BIZナビ
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