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志摩市へ動画でメッセージ 五輪・パラ、トライアスロンのスペイン代表

2021年9月16日 05時00分 (9月16日 09時00分更新)
パラリンピックで金メダルを獲得したスサナ・ロドリゲス選手=動画投稿サイトユーチューブの市のチャンネルから

パラリンピックで金メダルを獲得したスサナ・ロドリゲス選手=動画投稿サイトユーチューブの市のチャンネルから

  • パラリンピックで金メダルを獲得したスサナ・ロドリゲス選手=動画投稿サイトユーチューブの市のチャンネルから
  • 志摩市に感謝を述べほほ笑むアレハンドロ・サンチェス選手=動画投稿サイトユーチューブの市のチャンネルから
  • 思いを語るスペイントライアスロン連盟のホセ・イダルゴ会長(右)=動画投稿サイトユーチューブの市のチャンネルから
 東京五輪・パラリンピックに出場したスペインのトライアスロン選手団が、ホストタウンに登録されている志摩市に動画でメッセージを送った。新型コロナウイルス感染拡大の影響で市内での事前合宿は実現しなかったが、「ありがとう」「必ず会いましょう」と市民を励ましている。
 市によると、選手は五輪五人、パラリンピック七人の計十二人。パラリンピックでは金、銀メダルを一つずつ、銅メダルを二つ獲得する好成績だった。五輪も男子個人と混合リレーで十位に食い込むなど奮闘を見せた。
 パラリンピックの女子視覚障害クラスで金メダルを獲得したスサナ・ロドリゲス選手(33)は動画で「ありがとう、志摩。近いうち、必ず会いましょう」とコメント。男子運動機能障害PTS4クラスで銅メダルのアレハンドロ・サンチェス選手(34)も「志摩市の皆さん、本当にありがとうございます」とほほ笑んだ。
 「伊勢志摩・里海トライアスロン」の開催地で、テーマパーク「志摩スペイン村」もある同市は二〇一九年六月にホストタウンに登録された。五輪・パラリンピック会期前の事前合宿の受け入れ準備を進めてきたが、五月末に中止が発表された。
 当初の目的は果たせなかった...

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