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J2磐田 FW大津が児童らとオンライン交流

2021年9月16日 05時00分 (9月16日 05時03分更新)
大津祐樹選手

大津祐樹選手

  • 大津祐樹選手
  • ジュビロのFW大津祐樹選手とオンラインで交流する児童=磐田市中部小で
 J2で首位に立つジュビロ磐田の選手会(小川大貴会長)は十五日、磐田市内の小学校四校に、オンライン訪問をした。FW大津祐樹選手(31)は磐田中部小の五、六年生児童と交流した。
 大津選手は冒頭、五月十五日のザスパクサツ群馬戦で、市内の小学生が一斉観戦したことに対し「皆さんの応援が僕たちのパワーになった。ありがとう」と画面を通してお礼を述べた。この後、児童らの質問に大津選手は「僕もJリーグにあこがれて努力しているうちにプロサッカー選手になれた。皆さんも夢や目標に向かって、ずっと、努力し続けることが大事」と継続の大切さを訴えた。
 今季の戦いについては「磐田をJ1復帰に導きたい」と活躍を誓った。
 小学校訪問は磐田市と市教委、磐田選手会の共催で、二〇一〇年から続けられている。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で訪問はできなかった。同選手会は十月十四日まで、二十校をオンラインで児童と交流する予定。
 大津選手は今季、J1横浜F・マリノスから磐田に完全移籍。二十七試合に出場、6得点をマークしている。 (川住貴)

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