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【DeNA】守護神・三嶋が2点差守れずサヨナラ負け 1点差に迫られ三浦監督自ら激励も実らず…巨人戦連勝6でストップ

2021年9月15日 22時04分

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9回、ピンチを迎えた三嶋(中)に声をかけるDeNA・三浦監督(左)

9回、ピンチを迎えた三嶋(中)に声をかけるDeNA・三浦監督(左)

◇15日 DeNA6―7x巨人(9回サヨナラ、東京ドーム)
 DeNAが痛恨のサヨナラ負け。守護神・三嶋が2点リードを守れず、三浦監督も「1本のヒットでああいうピッチングになってしまう。精神的なものもある。守りに入るというか四球も絡みますし…」とショックを隠せなかった。
 開幕から山崎をセットアッパーに回し、守護神に据える三嶋は9月9日の巨人戦(横浜)でも9回に3失点。勝ち試合を引き分けにしてしまった。前日(14日)の巨人戦(東京ドーム)では21セーブ目を挙げたが、再び巨人にやられて今季5敗目となった。
 1点差に迫られた1死一、二塁では、監督自らマウンドに出向き「雰囲気にのまれるな。まだリードしているんだから」と三嶋を激励。右腕はうなずいたが、火消しとはならなかった。
 新人の牧が猛打賞で3打点、先発・大貫が粘ると、オースティンも柵越えで貴重な追加点。8回まで理想的な試合運びをしながらの手痛い敗戦で、巨人戦の連勝も6で止まった。指揮官は「(接戦も)最後、ああいう負け方ですから。また1つずつ勝っていくしかない。(三嶋に託す)判断をしたのは自分なので申し訳なかったと思います」と声を絞り出した。

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