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【ラグビー】7人制・次期代表監督は「世界的実績」の持ち主、岩渕専務理事が『交渉中』と明かす

2021年9月15日 21時16分

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岩渕健輔専務理事

岩渕健輔専務理事

 日本ラグビー協会は15日、定例理事会を開催。終了後にオンラインで記者会見した岩渕健輔専務理事(45)は、男女7人制日本代表のヘッドコーチについて「7人制で世界的な実績を残していること」を条件に、海外から招く方向で交渉していると明かした。同専務理事は具体的な名前は挙げなかったが、コロナ禍により細部が詰められず、最終決定には至っていないという。
 男子が参加予定だった7人制ワールドシリーズのカナダ2大会(18~19日、25~26日)は隔離期間など出入国の条件が厳しく、出場を辞退したことも明かした。
 男子15人制日本代表が11月13日、ポルトガル代表とリスボンで対戦することも発表された。同国は世界ランク19位で、日本代表との対戦は公式戦では初。日本代表は同6日のアイルランド戦、同20日のスコットランド戦と合わせ、欧州で3連戦を行うことになる。同専務理事は「次のW杯へ向けて、多くの選手を起用するなど代表の意向も踏まえてマッチメークしました」と話した。

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