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【FC東京】負傷離脱中のバングーナガンデ佳史扶「同じ回復に向かう仲間として元気づけられた」1年ぶりオンライン交流

2021年9月15日 20時51分

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1年ぶりにオンラインで交流したりょう君とバングーナガンデ(FC東京提供)

1年ぶりにオンラインで交流したりょう君とバングーナガンデ(FC東京提供)

 FC東京のDFバングーナガンデ佳史扶(かしーふ、19)が15日、1年ぶりに東京都立小児総合医療センターに入院していた「りょう君」と、オンラインで近況報告や会話を交わした。
 交流後、バングーナガンデは「久々に会って、けがと病気は違うが、同じ回復に向かう仲間として元気づけられた」と、画面上のうれしい再会を振り返った。札幌とのルヴァン杯準々決勝第1戦で負傷交代して離脱中だが「コロナが落ち着いたら直接会って話してみたいし、プレーしている姿を見てほしい」と復帰後の夢も口にした。
 昨年のオンライン病院訪問から1年。既に退院し、快方に向かっているりょう君も「コロナが落ち着いたら、毎回テレビで(FC東京の)試合を見ているので、実際に味スタに行って生で試合を見てみたい」と笑顔で話していた。

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