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【中日】今季最長6連勝が…こぼれ落ちた 福敬登が痛恨の逆転3ラン被弾、連勝「5」でストップ

2021年9月15日 21時05分

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7回表1死一、二塁、正随に左越え3ランを浴びる福

7回表1死一、二塁、正随に左越え3ランを浴びる福

◇15日 中日3―5広島(バンテリンドームナゴヤ)
 チームの今季最長6連勝も、左腕の2年ぶりの復活星も、その手からこぼれ落ちた。中日は2点リードの7回に3番手・福敬登投手(29)が3点弾を浴び、逆転負け。2019年8月11日以来の1軍登板となった先発・笠原祥太郎投手(26)の5イニング1失点の粘投も実らず、連勝は「5」でストップした。
 ライナー性の打球が左翼スタンドに突き刺さった。3―1の7回、四球と安打などで1死一、二塁とされると、福は広島・正随に初球の内角直球を痛打される。打球は“コイ党”のもとへ飛び込んだ。8回も4番手・藤嶋が1失点と防御率リーグトップの救援陣が崩された。
 打線は2回に堂上直倫内野手(32)の2点弾で先手を取り、4回には高橋周平内野手(27)の犠飛で追加点を挙げたが、5回以降は沈黙した。

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