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【巨人】坂本勇人「いい打ち方ができた」自画自賛の2打席連続アーチ、守備でも魅せた

2021年9月15日 20時21分

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6回、2打席連続の本塁打を放ち、ナインに迎えられる巨人・坂本

6回、2打席連続の本塁打を放ち、ナインに迎えられる巨人・坂本

◇15日 巨人―DeNA(東京ドーム)
 苦しい戦いが続いている中、キャプテンがカツを入れるようなアーチを連発した。巨人・坂本勇人内野手(32)が2打席連続の本塁打を放った。
 まずは0―3と3点ビハインドの4回無死一塁で、バックスクリーンに飛び込む14号2ランを放った。「つなぐ意識を持って、その中でしっかりと強くスイングができた」。8月24日の広島戦(東京ドーム)以来となる19試合ぶりの本塁打で1点差に迫ると、DeNA・牧のソロでリードを2点に広げられた直後の6回もアーチを架けた。
 先頭で打席に立ち、初球を右翼席に運ぶ15号ソロ。5月7日のヤクルト戦(同)以来となる1試合2本塁打で再び1点差に迫り「点を取られた後だったので、1点取り返せてよかった。いい打ち方ができた」と話した。
 あこがれていた選手に並び、そして抜き去るアーチにもなった。2本目のアーチで通算257本塁打となり、このうち遊撃手での出場時では256本。すでに日本球界での遊撃手としては史上1位となっていたが、米大リーグに目を移せば、ヤンキースの中心選手として長らく活躍したジーターが遊撃手出場時に放った255本に並び、そして抜いた。
 守りでも、6回先頭でソトが放った三遊間を抜けそうなライナーに飛び込んで好捕。DeNAに6連敗中と苦しい戦いとなっている中、坂本が必死にチームを引っ張った。

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