本文へ移動

【DeNA】牧秀悟、18号ソロ含む猛打賞 ライバル佐藤輝が2軍調整中の間に新人王猛アピール

2021年9月15日 20時22分

このエントリーをはてなブックマークに追加
6回、本塁打を放ち、ホームインするDeNA・牧

6回、本塁打を放ち、ホームインするDeNA・牧

◇15日 巨人―DeNA(東京ドーム)
 DeNAの新人・牧秀悟内野手(23)がまた打った。巨人の先発・戸郷から押し出し四球で1点を先制した後の2死満塁。左前に運ぶ2点適時タイムリーを放った。
 「みんながつないだチャンスだったので、積極的にいった。追加点を挙げることができてよかった」。4回には左翼線に二塁打。1点差に追い上げられた6回にはバックスクリーンへ18号ソロ。「流れが相手に行きかけていたので、何とか出塁しようと思い打席に向かった。いい感触で捉えられたので本塁打になってくれてよかった」と喜んだ。
 牧は戸郷から試合前まで11打数1安打、6三振の打率9分1厘と抑えられていたが、やられっぱなしでは終わらないのが新人王候補。6回までに早くも猛打賞をマーク、3打点を稼いだ。ライバルの阪神・佐藤輝は2軍調整中。広島の栗林はセーブを重ねているが、負けてはいられない。
 新人に負けてはいられないとばかりに8回にはオースティンが右越えに貴重な追加点となる26号ソロをたたき込んだ。勝てばDeNAは対巨人戦の最多連勝タイ記録の7連勝。巨人戦7連勝は史上3度目だが、1994年以来27年ぶりの快挙に一直線?

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ