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【中日】笠原、766日ぶり1軍登板はピンチの連続も5回1失点 2年ぶり勝利投手の権利手にして降板

2021年9月15日 19時44分

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広島戦に先発した笠原

広島戦に先発した笠原

◇15日 中日―広島(バンテリンドームナゴヤ)
 中日先発の笠原祥太郎投手(26)は766日ぶりの1軍登板で5イニングを1失点と試合をつくり、2年ぶりの勝利投手の権利を手にしてマウンドを降りた。
 ピンチの連続だった。初回先頭・野間にいきなり四球を与えると、続く小園に中前打を打たれ一、二塁のピンチを招いた。ここで3番・正隨を遊ゴロ併殺打に打ち取った。4番・鈴木誠は歩かせたが、続く坂倉を一邪飛に仕留め、切り抜けた。
 3回は2死から三塁打と四球で一、三塁と攻められるも、4番・鈴木誠を内角の直球で遊ゴロで切り抜けた。
 5回に1点を失うも、最後は2死満塁で坂倉を左飛に仕留め、責任投球回を投げ抜いた。
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