本文へ移動

東海理化の長田が5回完全投球 プロ2勝目挙げた同期の日本ハム・立野から刺激【都市対抗・東海地区2次予選】

2021年9月15日 17時56分

このエントリーをはてなブックマークに追加
5イニングを投げて1人も走者を許さなかった東海理化の長田悠吾投手

5イニングを投げて1人も走者を許さなかった東海理化の長田悠吾投手

◇15日 社会人野球 都市対抗大会東海地区2次予選 東海理化8―0三重高虎B・C(愛知県・岡崎市民球場)
 東海理化(愛知県豊川市)の長田悠吾投手(22)が5イニングを投げ、走者を一人も許さない完全投球を見せた。
 序盤から伸びのある直球を投げ込み、8三振も奪ったサイドスロー右腕はドラフト2位で2020年に日本ハムへ入団した立野とは同期入社。今も連絡を取り合う仲で「(立野の存在は)刺激になっています。球速ではかなわないけど、打たせて取るのが自分の投球」と言う。
 12日にプロ2勝目を挙げた同期の活躍に負けじと、チームを初戦突破に導いた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ