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【MLB】スポイラ誌が大谷の『人柄』に注目「笑い声が聞こえれば…」マドン監督の『大谷愛』も紹介

2021年9月15日 16時58分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

 米最大手のスポーツ誌「スポーツイラストレーテッド」(電子版)は14日、エンゼルスの大谷翔平選手(27)を特集し、その人柄にも注目した。球宴前日の7月12日に出場したホームランダービーは、おしくらまんじゅう状態でぶつかったカメラマンを「大丈夫ですか」と気遣っていたと紹介し、ダービー出場賞金の15万ドル(1650万円)全額をエンゼルスの球団職員ら裏方さんたちにプレゼントしたと報じた。
 また、ベンチやグラウンドでゴミを拾うほど「身の回りをきちんとしておくことに繊細」で、その日の第1打席に入る際は「常に捕手と球審に丁寧にあいさつする」とした。
 エンゼルスのマドン監督は「チームのみんな、あいつが大好きなんだ。もちろん、能力はすごいと思っている。だが、大好きな理由は、あいつがリスペクトに満ち、本当に謙虚だからだ。ベンチであいつが高い声で笑っているのが聞こえれば、『すべて世はこともなし』だよ」と、有名なロバート・ブラウニングの詩の一節を引いて“大谷愛”を語った。

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