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凱旋門賞出走予定のクロノジェネシスは「まだ少し重いかな…ただ、これで競馬だというのは分かったと思う」

2021年9月15日 14時58分

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クロノジェネシス

クロノジェネシス

 凱旋門賞に出走するため24日に渡仏を控えたクロノジェネシスは16日、栗東CWでステラリア(3歳3勝クラス)と併走の調整。岩田望を背に向正面3馬身追走から、直線は内に入って同入した。
 斉藤崇師は「まだ少し重いかな。道中の折り合いの感じはいいし、動けって言えば動くけど、自分から前をとらえてという感じではない。ただ、これで競馬だというのは分かったと思うし、まあ、勝手に(体を)作るでしょう」と前向きだ。週末は時計を出さず、21日に国内最終追いの見通しだ。

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