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元常滑市議ら書類送検 署名偽造容疑で愛知県警

2021年9月15日 14時00分 (9月15日 14時50分更新)
 愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)運動を巡る署名偽造事件で、愛知県警は15日、地方自治法違反(署名偽造)の疑いで、リコール活動団体事務局幹部だった山田豪・元常滑市議(52)ら3人を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、ほかに書類送検されたのは署名偽造のアルバイトの動員に関与した名古屋市の広告関連会社の関係者の30代と40代の男性2人。書類送検容疑では、リコール活動団体事務局長の田中孝博被告(60)=地方自治法違反罪で起訴=と共謀して、昨年10月下旬、県外でアルバイトを動員し、数十人分の知事リコールの署名を偽造したとされる。県警の任意聴取に対して、いずれも容疑を認めている。

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