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「非常に厳しい」大谷翔平の本塁打王にAKI猪瀬さん「置かれている立場など考慮」ベーブ・ルース以来103年ぶりの偉業には太鼓判

2021年9月15日 13時30分

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大谷とゲレロ

大谷とゲレロ

 本紙「MLBの扉」でお馴染みの大リーグアナリストのAKI猪瀬さんが15日、フジテレビ系情報番組「バイキング」に出演。エンゼルス・大谷翔平の本塁打争いを取り上げたコーナーで、今後の見通しを問われ「非常に厳しい」と見解を口にした。
 AKI猪瀬さんはその理由に関して「大谷選手とゲレロ選手の置かれている立場」としてチーム状況を指摘。ポストシーズン進出争いをするブルージェイズとそれが絶望的なエンゼルスを挙げ「モチベーションが非常に高い。しかもゲレロ選手以外もチーム全体で打っているので、ゲレロ選手との勝負を避けることはできない。大谷選手は孤軍奮闘状態。申告敬遠など勝負を避けられてしまう」と話した。
 ただAKI猪瀬さんは1918年レッドソックス時代のベーブ・ルース以来103年ぶりの「2桁勝利&2桁本塁打」には太鼓判。「次の登板含めると残り3先発はできる計算ので、これは確実にいけると思います」と語った。

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