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池袋暴走事故・飯塚被告は控訴しない方針に「絶対控訴して長引かせると…」「収監はされない見通しが立った?」ネットには様々な意見

2021年9月15日 13時07分

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飯塚幸三被告

飯塚幸三被告

 東京・池袋で2019年4月、暴走した車に母子がはねられて死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われ、東京地裁で禁錮5年の実刑判決を受けた旧通産省工業技術院の元院長飯塚幸三被告(90)が、控訴しない意向を固めたことが判明。SNS上でもこの報道を添付する投稿が続出し、「池袋暴走・飯塚被告控訴」がトレンド入りした。
 ツイッターには様々な意見が殺到。「絶対控訴して長引かせると思ったのにこれは意外だった。贖罪の念から罪を受け入れたと信じたいです」「高齢者の免許についての議論も進みますように」と改善点を指摘する声があった。その一方で「実際に収監はされない見通しが立ったのだろうね」「高齢を理由に刑務所に行かなくて済むのが確実視されるようになったから急にこんな事言い出したんと違うか」と額面通り受け取らない声も目立った。

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