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【MLB】44号の大谷翔平は4タコ3三振…45号のゲレロも4タコ、ペレスが43号を放ちますます混沌本塁打王争い

2021年9月15日 12時35分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇14日(日本時間15日)MLB ホワイトソックス9ー3エンゼルス(シカゴ)
 エンゼルスの大谷翔平は敵地のホワイトソックス戦で「2番・DH」でスタメン出場した。この日はホワイトソックス先発のジオリトと対戦。その第1打席1回1死走者なしの場面だった。
 カウント2-2からの7球目。内角のフォーシームをフルスイングしたが、空振り三振に倒れた。第2打席は3回の先頭。カウント2ー2から真ん中低めのフォーシームにバットが出ず今度は見逃し三振に倒れた。第3打席は四球。第4打席は7回先頭で4番手の左腕バマーの初球を積極的に振りにいったが、ボテボテの三ゴロに倒れた。第5打席は6点を追う9回。簡単に追い込まれると、最後は外角へのボール球のスライダーにバットが出てこの日、3つ目の三振を喫した。
 大谷は10日のアストロズ戦で44号を打ったが、ライバルのブルージェイズ・ゲレロが9戦6発の量産して45号とし、本塁打トップの座を明け渡した。この日、ゲレロはレイズ戦で4打数無安打。大谷も快音は響かずにその差は「1」のままだ。ただ、ロイヤルズのペレスがアスレチックス戦で43号を放ち、こちらも虎視眈々。最後の最後までキング争いの行方から目が離せそうにない。
 なお、大谷の次回登板は17日(同18日)の本拠地・アスレチックス戦になることが内定。勝てば1918年レッドソックス時代のベーブ・ルース以来103年ぶりの「2桁勝利&2桁本塁打」を達成する。

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