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【MLB】キング再奪取狙う大谷翔平 第1打席は空振り三振…次回登板は日本時間18日でルース以来103年ぶり偉業再挑戦

2021年9月15日 09時00分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇14日(日本時間15日)MLB ホワイトソックスーエンゼルス(シカゴ)
 エンゼルスの大谷翔平は敵地のホワイトソックス戦で「2番・DH」でスタメン出場。10日のアストロズ戦で44号を打ったが、ライバルのブルージェイズ・ゲレロが9戦6発の量産して45号とし、本塁打トップの座を明け渡した。
 この日はホワイトソックス先発のジオリトと対戦。その第1打席はファウルになったが初球から積極的にバットを振る。迎えたカウント2-2からの7球目。内角球に対してフルスイングしたが、バットは空を切った。
 なお、大谷の次回登板は17日(同18日)の本拠地・アスレチックス戦になることが内定。勝てば1918年レッドソックス時代のベーブ・ルース以来103年ぶりの「2桁勝利&2桁本塁打」を達成する。

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