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竜 今季初5連勝 中日10−1広島

2021年9月15日 05時00分 (9月15日 05時01分更新)
6回裏2死満塁、堂上が走者一掃の右中間二塁打を放つ

6回裏2死満塁、堂上が走者一掃の右中間二塁打を放つ

 中日は投打がかみ合い今季初の5連勝。二回に木下拓の適時二塁打で先制すると、その後も好機を確実にものにした。京田が4安打5出塁、途中出場の堂上が2安打5打点の活躍。先発松葉は6回1失点と試合をつくった。
 広島は4連敗。先発森下が6回6失点と乱調だった。

途中出場 堂上5打点

 六回の守備から途中出場した堂上が、2打数2安打5打点。中押し、ダメ押しに貢献し、勝負を決定づけた。2点リードの六回は2死満塁で打席へ。低めの150キロを捉えて、右中間を破った。走者一掃の適時打となり、自身は三塁を狙ってアウトになったものの「今のチームの良い流れに自分も乗って行けた」と満足感を示した。
 八回は1点を追加し、なおも1死満塁の場面。外角の直球を右翼線へはじき返し、走者2人が生還した。1試合5打点は今季チーム最多で堂上本人にとっては2016年5月8日の巨人戦で6打点を挙げて以来。勝負強さを見せつけ「次も良い場面で打てるようにしっかり準備していく」と、さらなる活躍を誓った。

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