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本田圭佑「日本を合わせて9カ国目」 リトアニア・スドゥバ移籍で契約書サインをライブ配信 将来的にはアフリカでもプレー?

2021年9月14日 22時50分

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本田圭佑

本田圭佑

 サッカーの元日本代表MF本田圭佑(35)は14日、YouTubeのライブ配信で、リトアニア1部リーグのFKスドゥバへ移籍することを明らかにした。本田は「日本を合わせて9カ国目。オファーをいただいて、ここに来ることを決めました」と話した。
 背番号は3。契約は今季終了の12月末まで。人口5万人弱の都市マリヤンポレを本拠とするFKスドゥバはリーグ優勝3度を誇り、現在リーグ1位を快走。リーグのレベルを示す欧州サッカー連盟の国別ランキングではリトアニアは30位。
 ライブ配信で契約書にサインする場面を公開した本田は「(出場した)試合数分の点数を目標にしようかな」と掲げ「攻撃的なバリューを出すことで優勝争いをしているチームに付加価値を加えたい」と語った。
 本田は2005年に名古屋入団。フェンロ(オランダ)、CSKAモスクワ(ロシア)、ACミラン(イタリア)、パチューカ(メキシコ)、メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)、フィテッセ(オランダ)、ボタフォゴ(ブラジル)を経て、2021年3月にネフチ(アゼルバイジャン)入り。リトアニアは自身9カ国目で、将来的にはアフリカでのプレーも検討しているという。

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