本文へ移動

舛添要一・元厚労相「麻生が石破を許すはずがない。安倍も同様な経験があるから同じだ」麻生内閣当時振り返り自民総裁選解説

2021年9月14日 22時46分

このエントリーをはてなブックマークに追加
舛添要一さん

舛添要一さん

 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一さん(72)は14日、ツイッターを更新。自身が厚労相を務めていた麻生内閣末期の状況を振り返り、自民党総裁選への出馬見送りが濃厚となっている石破茂前幹事長(64)の置かれた状況を説明した。
 舛添さんは「麻生内閣(2008年9月~2009年9月)で石破茂は農水大臣、二階俊博は経産大臣、私は厚労大臣、内閣末期に石破は麻生の退陣を求めた。麻生が石破を許すはずがない。安倍も同様な経験があるから同じだ。細田派は河野を推さない。麻生派は河野がメンバーなので黙認。『不徳な』石破茂は疫病神扱いされる」とツイート。今後の総裁選の流れを読んだ。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ