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本田圭佑「政治家をやることは考えてない」スドゥバ移籍でファンの質問に回答…Jからのオファーはあったのか

2021年9月14日 22時47分

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本田圭佑

本田圭佑

 9カ国目となるリトアニア1部リーグのスドゥバへの移籍を14日、自身YouTubeチャンネルで発表したサッカー元日本代表の本田圭佑(35)は、フォロワーの質問に答える形で「会見」に応じ「新しいところに行くってワクワクします。新しい国で何かを残したろうと」と笑顔で語った。
 ポジションについて「前でやろうかなと思っているけど、監督と話さないと」と話した本田。Jリーグからのオファーについては「ないですね。これだけJに戻らないといっているので、オファーはあほらしいなと思われているのか、単純に必要とされていないのか」と答えた。
 将来監督になった時のプラスになるように経験する国を増やしているのかとの質問には「現役を続けることはかなり監督業に大きいし、どこまでレベルの高いところでやり続けるのは大事。国数は関係なくて、選手として一番取りたい。子供のころからW杯で優勝して世界一の選手になると言っていたけど、2018年のW杯で満足する結果を出せずに代表引退。選手としての世界一がかなわないのが決定し、オリンピックも目指したけど選ばれなくて辞めようかという選択肢もあったけど、諦め悪いけど、悪あがきしたいなと」と説明。
 さらに「ただ続けるのじゃなくて、居続けたら何らかの自分なりの世界一になりたい。何がどれくらいすごいか分からないけど、世界の1部リーグでプレーした数、かつプレーしてゴールを決めた数、これの世界一、それも世界一ちゃうかと勝手に解釈した。周囲からレベル低いとこと言われるかもしれないけど、僕にしかできないこと。日本からスタートして全ての1部リーグでゴールを決めている。それは新たな挑戦かと思っている」と決意を明かした。
 リトアニアリーグで知っている選手はいるかと聞かれ「いません。勉強不足です。日本人がいることは知っています」と語り、移籍の決め手について「シーズンが年内に終わること。優勝争いをしている。アゼルバイジャンと同じかな」と答えた。リトアニアのレベルを聞かれ「欧州とは言え、下の方だと思いますが、やってみて感覚をつかみたい。今の段階で評価するのは早いと思います」と答えた。残された大陸アフリカでのプレーについては「考えています。考えているけど、治安のこともあるし、そんな簡単な話じゃない」と興味を見せた。
 政治家として日本を変えてほしいとの質問には「政治家をやることは今のところ考えていないです。いい政治家を探してみんなで支えていきましょうよ」と笑顔で応じた。

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