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【J1名古屋】逆転勝利、光ったDF森下の貢献 シュビルツォクの2点目アシスト、4点目の起点にも

2021年9月14日 22時15分

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後半、攻め上がる名古屋・森下

後半、攻め上がる名古屋・森下

◇14日 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦 名古屋4―2大邱(豊田スタジアム)
 後半開始からFW相馬に代わってピッチに立ったDF森下龍矢(24)がFWシュビルツォクの2点目をアシストするなど、逆転勝利に大きく貢献した。
 2点目は、ペナルティーエリア(PA)左でFW前田とのコンビネーションで崩し、シュビルツォクへクロスを上げた。同32分には、PA内でFWマテウスのクロスを受け、決定機に。惜しくも相手DFにブロックされたが、直後のCKが4点目の起点となった。これで公式戦9戦連続出場。得点にも絡み、存在価値を上げている。
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